2009年08月15日

ミハエル・シューマッハとフェラーリの確執

バイクで事故った首の負傷が思った以上に重傷で、医者からOKをもらえずシューマッハのF1復帰が幻と終わってしまったわけですが、(おそらく)ライコネンとマッサに不満があるフェラーリとしては未練タラタラのようで。

ミハエル・シューマッハ
皇帝ミハエル・シューマッハの軌跡


ルカ・モンテツェモロ会長の言葉。
「シューマッハの復帰がならなかったことはほんとうに残念。
なぜいまさら今年40歳のロートルを?という声があるのは承知しているが、彼は普通の人間じゃないんだ。
なにしろ彼は他の惑星から来た生物なんだからね。
それでも理由が健康面の問題ということでは、止むを得ない。
ただ、私にはまだ秘策がある。
それで来年はまた彼に走ってもらおうと思っているんだがね」

このオッサンにだけは言ってほしくないわ…。
2006年にシューマッハを引退に追い込んだのはどこの誰だっつうの。

あの時、シューマッハは引退するかどうか迷っていたのに、そそくさとマッサとライコネンと契約を結んで、シューマッハに引退するように無言の圧力をかけたのは、他でもないこのモンテツェモロだったはず。

引退を発表したシューマッハがチームスタッフと抱き合って別れを惜しむ中、モンテツェモロとだけは全くハグしなかったのは有名な話。

だいたい不完全燃焼で引退させられて、アドバイザーという肩書きのもとに幽閉されたようなもんだから、中途半端にバイクレースに熱中して、結果的に首を負傷する事故を起こすハメになったわけで、全くバカな判断をしたもんだ。折りたたみ自転車 mini


あげく3台目って(唖然)。
F1を一番バカにしてるのはフェラーリじゃねえかよ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090814-00000000-fliv-moto


Posted by xxfkrxme at 14:01 │F1